学楽舎

学楽舎 【神戸市垂水区】

学楽舎は学習・子育て相談・サンバを通じてコミュニケーションのお手伝いをさせていただいております 078-783-6975

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インフォメーションInformation

こんにちは!GAKURAKU WORLDの川上です

学楽では、⼼と⼼のコミュニケーションのお⼿伝いができたらという思いから、様々な活動をしております。
神⼾市垂⽔区にて、⼦どもたちのため寺⼦屋のような学びの場を25年前に開設、10年前より⼦育てや親⼦のコミュニケーションについての講座を⾏っております。
⼈⽣において勉強は⼤切ですが、健全な「まぁるいこころ」と「まぁるいこころ」がもたらすコミュニケーション⼒も重要!
学楽ではその「まぁるいこころ」をサポートするため⼦育てセミナーや、ふれあいの場としてサンバチームを結成するなど、楽しくそしてラク(快適)に⽣きていくお⼿伝いをしています。

どうぞお気軽にご連絡ください。

学楽舎について

⾒て感じて⼼あたたまる絵本、こころの形

「わたし」はどこに?

    わたしの⼿       わたしの顔       わたしの⾜       わたしの⼼

では、わたしはどこにいるのでしょう。


わたしはわたしの中にいます。
こころと呼ばれる「ここのところ」に住んでいます。


わたしはこころに住みながら、外のところにいます。
わたしはわたしから出ることができません。


だから・・・

そとのところのことは

⾒る・聞く・触る・匂う・・・感じることで知るのです。


    

解説

わたしはどこにいるか?
初めてこの質問を受けた時、私は⾔葉につまりました。
考えたことがなかったからです。
コミュニケーションを考えるとき、このことは⾮常に重要です。
全ての⼈(⽣物)は⾃分⾃⾝の中から出ることはできません。
そして五感を通して外のことを知るのですが、この五感も⾃分⾃⾝の細胞でできています。
わたしはわたしの中にいて、私の五感を通してしか外とつながることができないのです。
わたしはわたしの五感を通して知ったことしか知らない…⽬の前にいる⼤事な⼈たちが⾃分⾃⾝の五感を通して知っていることを、まったく同様に知ることはできません。
だから、コミュニケーションが⼤事なのです。

「わたしはこのように感じたよ。」
「あなたはどのように感じてる?」

確かめ合って、了解しながら、互いの場を構築していくのがコミュニケーションです。相⼿がこう⾔うに違いないとか、このように思っているに決まっているとか、こうなるに違いないとか、⾃分の知っていることを基にした思い込みや勝⼿な想像(妄想)がトラブルを⽣みます。
常に時間は経過しています。過去に知った情報だけを基にして相⼿を決めつけるのは相⼿を知らない⼈にしてしまいます。

いつも五感をフル回転させてコミュニケーション!…つながりましょう。

[こころとは]
「こころ」…気持ちよく安らぐ響きの⾔葉です。
「こ」とは、古代の⽇本語で「神」の意味、「ろ」とは「容器」の意味だそうです。
「こころ」とは、⼆神が宿る器です。
⽇本神話では「イザナギとイザナミ」という神様が⼈のルーツだと⾔われ、⻄洋では「アダムとイブ」が⼈のルーツだと⾔われています。
⽣物学的にも、動物細胞にはもともと異なる⽣物「核」と「ミトコンドリア」が住んでいます。嫌気性⽣物であった「核」が好気性⽣物の「ミトコンドリア」を捕⾷し、「核」が「ミトコンドリア」からエネルギーをもらい、「ミトコンドリア」が「核」から栄養分と保護をもらう形で共存が始まったそうです。そして、遺伝では「ミトコンドリア」の型は⺟親のものしか⼦どもに伝えられないそうです。なんだか男性性と⼥性性に分かれているように思えます。
不思議ですね。古代⼈は何かを知っていたのでしょうか?
「こころ」は、⽣命のルーツの営みが⽣じさせた「わたし」のいる器です。
膨⼤な時間・膨⼤なエネルギーをかけてつなげた奇跡の鎖につながっていることを感じます。

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